
赤の他人に作業を監視してもらうアプリ「JAILER」、”勉強したいのに、できない”中高生向けの無料プランが100人を突破
株式会社デジタルデトックスが運営する自分監視アプリ「JAILER」では、月額7500円で販売している同アプリを中高生向けに無料で提供するプログラム「Heroes in Jail」(ヒーローズインジェイル)の利用者が100人を突破しました。
テレビやスマホなどの誘惑に負けて「自宅で勉強できない」という問題を抱えている中学生・高校生は少なからず存在し、彼らの多くは自分では「勉強したい、しなければならない」と考えているにもかかわらず、思うように行動できずに焦りを抱えながら過ごしています。
とくに有料自習室などにも恵まれない地方の学生にとってはこの問題は深刻なものとなり、未だに有効な解決策が与えられていません。JAILERは、このような中高生にむけて無料でサービスを提供しており、このプログラムは今後も拡大して継続していく方針です。
自分監視アプリ「JAILER」(ジェイラー)とは
「JAILER」(ジェイラー)は、スマートフォン、パソコン上で動作するWEBサービスで、チャットサービス等で利用されるリアルタイムな映像通信技術を用いて、「仕事や勉強をしたいけどできない」利用者を監視します。
スマートフォンの向こう側ではプログラムが機械的に処理をするのみならず、現実に生身の人間が監視をしているため、眼の前で人に見られているのと変わらない強い緊張感を生み出します。監視者は、架空の監視者「BIG JAILER」のもとで働くジェイラーと呼ばれる匿名の人間が担当します。
中高生向け無料プラン「Heroes in Jail」(ヒーローズインジェイル)とは
デジタルデトックスでは、将来に対する目標や漠然とした不安を感じていて、「なんとかしないといけない」と感じていながらも、日々の惰性から抜け出せずに焦りが募っている中学生、高校生にむけて、限度を定めずにJAILERを無料で提供しています。
この中高生向け無料プラン「Heroes in Jail」(ヒーローズインジェイル)の利用希望者には、学生証などを提出する代わりに、現在の状況などの応募理由を1000字程度で説明してもらいます。
この枠組みは特別の事情がない限り今後も継続されるとのことで、「現状をなんとかしたい」と考えている中高生を勉強の習慣づくりという側面から応援します。
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