見守り機器の製品開発を行う株式会社インタープロ(http://www.interproinc.co.jp/)は、2019年3月25日より「みまもりステーション」にAI(人工知能)を用いて異常を予測する見守り機能を追加します。
家族はクラウドでライフリズムを常に見守る事ができますが、24時間見守り続けることは難しく、蓄積されたライフリズムータは膨大となり、グラフだけでは異変に気づくことは容易ではありません。そこで、毎時の動き・温度・在宅などの情報を過去1年に渡りAIが見守りながら分析し「現在の動きが正常範囲か?」を予測します。異変と判断した場合はAIが「注意メール」として家族に注意喚起を行います。

AIクラウド
■製品サイト:http://www.mimamori.jp/
みまもりステーション基本機能
●毎日のライフリズムを管理
動き・室温・湿度・気圧、毎日のデータをグラフ表示します。
●コミュニケーションツールとして
〇×△のワンタッチでメッセージを送受信することや、25種類の状況メール
●自動監視で緊急時にいち早く
センサーで感知した情報を自動判断し、警報や注意喚起などを行います。
災害時の時の安否確認にも利用可能です。
●在宅・外出を自動的におしらせ
在宅、外出をしらせます。外出管理タグを用いると自動的に切り替えます。
【こんな方に】
1.日常:離れて暮らす親の様子を心配している。
2.室温:熱中症が気になる。
3.徘徊:外出や在宅を知りたい。
4.緊急:もしもの時に緊急事態を知りたい。
5.伝言:簡単なメッセージをやり取りしたい。
みまもり設定について
【異常感知の画面】

異常検知
【メール機能】 27種類
●通報 「緊急ボタン」「高温注意」「侵入者アリ」「動きがありません」
●AI通報 「AI-異常な動き」「AI-高温予報」
●メッセージ 「在宅者から」「スマホから」「ワンタッチ返信」
●操作 「外出」「在宅」
●センサー 「動き」「気温」「湿度」「照度」「気圧」「バッテリー残量」

みまもり設定
【みまもり設定】 17種類 遠隔操作できます。
「緊急ボタン」「みまもり時間」「みまもり除外時間」「外出セキュリティ」「輝度・音量」「伝言カメラ使用」「自動外出タグ」「無線センサー」「伝言語句」「警報手動解除」「警報室温」「AIのON/OFF」
必要な機器や費用(税別)
・センサークレイドル(置き台) 価格29,000円
・Androidのタブレットやスマホ 実勢価格 13,000円~28,000円 ※参考
・インターネット 格安SIM WiFi 月額440円~ ※参考
・ウォッチャー(クラウド)の契約 月額1,000円~
【無料版でお試し】
Android版「みまもりLite」が無料公開されています。設定や通報は少なくなりますが、基本的な機能は備わっており、余っているスマホなどを使って簡単に試すことができます。体験版としてご利用ください。
※「みまもりLite」にはAI機能は含まれていません。
▼URL:http://www.mimamori.jp/lite/
【動作環境】
・Android 5.0~7.X ※iOS版はありません。
・メモリーは2GB以上推奨(最低1GB)
・標準解像度 1280×720
【関連】
▼家族が見守る新しいカタチ「みまもりステーション」|株式会社インタープロ


コメント