
“東京にもう一人のお母さん”をかなえる家事支援サービス「東京かあさん」を歴ドル・小日向えりさんがプロデュース
歴史アイドル(歴ドル)の小日向えりさんが代表を務める、シニアの就労支援事業を展開する株式会社ぴんぴんころりは、3月28日付けで、家事支援サービス「東京かあさん」をスタートしました。
ぴんぴんころりは、『東京かあさん』のサービスを通じて、生き生きと楽しく働き続けたいと願うシニアワーカーに寄り添いながら生きがいを創出し、生涯現役を応援します。
お母さんもサブスクの時代へ
2017年度には900億円超に成長した家事支援サービス市場(矢野経済研究所調べ)。「東京かあさん」は“東京にもう一人のお母さんを”をコンセプトにした、母親目線のちょっとおせっかいな家事サポートです。
熟練主婦の経験と知恵で実家暮らしのような快適さが手に入り、また、定額制により業界最安値(1450円~/時間)を実現。これまで家事代行にハードルを感じていた、働き盛りの世帯が利用しやすいように設定されています。
ワーカーとして原則60歳以上の方に「東京かあさん」として登録してもらい、個人家庭に”お母さん”を派遣します。
当面、東京23区内及び神奈川県の一部地域が対象。月額9800円~(月3回以内、6時間以内)から可能で、掃除、料理、洗濯、アイロンがけ、子育てサポート、ペットケア、お話し相手、一緒におでかけなど、お母さんができることは幅広く対応。希望に沿ったサービス内容とお母さん(シニア)のマッチングを提供します。
▼東京かあさんの詳細URL:https://kasan.tokyo/
他のサービスと異なる「東京かあさん」のユニークなポイント

「東京かあさん」は、従来の家事代行サービスの枠に収まらない、ご近所にもうひとりのお母さんを持つことができるサービスです。
家事や子守、人生相談などお母さんとの交流を楽しみながら、生活をサポート。親子契約を結んだユーザーはお世話になるお礼として毎月「仕送り」を送ることにたとえ、定額制となっています。
働き盛りの世代が抱え込んでいるのは家事だけでなく、人間関係や子育ての悩み、寂しさ。経験豊富なお母さんに親身に相談に乗ってもらうなど、メンター(信頼のできる相談者)の役割も果たし、ほっこりと心あたたまる体験を提供します。
また、市場参入する各社は、家事代行の需要に対して供給が間に合っていない状況ですが、ぴんぴんころりは今度も増え続けるシニアを活用し、新たな雇用を創出します。また、シニアのコミュニティ運営を測ることで、ワーカー同士の結びつきも深めます。
<サービスの特徴>
◎3時間からしか依頼できないところが多い中、当サービスは30分の短時間の依頼でも対応
◎安心の定額制で、1時間1,450円からと業界最安値を実現
◎家事代行というよりも、お母さんのシェアリングエコノミー
◎ワーカーの平均年齢は60代後半
ぴんぴんころり代表・小日向えりさんのコメント
「シニアの就労支援をはじめたきっかけは、80歳近くまで働いていた祖母。仕事を辞めた途端に元気が無くなり、その後怪我で入院してしまい、ショックを受けました。元気だから働いていたのではなく、働くから元気だったのだと、直感しました。一方で、子育てとキャリアの両立に悩み、どちらかを諦めている女性が周りに多く、そこにも課題を感じていました。『東京かあさん』はそんな両者をマッチングさせることで、第二の面倒見の良いお母さんができて、働き盛りの世代を精神的にも物理的にもサポートします。シニアは好きな時間で得意を活かし、生きがいのある暮らしを。若者はシニアのサポートを受けて、豊かな暮らしを。そんな笑顔の連鎖を生みだせればと考えています」
小日向えりさん プロフィール

小日向えりさんは、奈良県出身。横浜国立大学卒業。サンミュージック所属の歴史アイドル(歴ドル)として多方面で活躍中。2019年NHK Eテレ「高校講座日本史」にレギュラー出演決定。
NHK大河ドラマ「真田丸」オフィシャルサポーター、関ヶ原観光大使、信州上田観光大使、会津親善大使などを務める。
『いざ、真田の聖地へ』(主婦と生活社)、『イケメン幕末史』(PHP新書)」など歴史関連の著作5冊を上梓。
インターネット関連、高齢者支援ビジネスの起業家としての顔を持ち、2012年11月に歴史グッズ通販サイト「黒船社中」を運営する(株)カステイラを立ち上げ、2017年7月にはシニアの就労支援事業を行う(株)ぴんぴんころり(https://pinkoro.co.jp)を設立し、代表取締役に就任。
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▼『東京かあさん』母親目線の家事サポート


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