ポイントカードデータを栄養に変えるスマホアプリ「SIRU+(シルタス)」が神戸市内のダイエー13店舗で導入

ポイントカードデータを栄養に変えるスマホアプリ「SIRU+(シルタス)」が神戸市内のダイエー13店舗で導入

ポイントカードデータを栄養に変えるスマホアプリ「SIRU+(シルタス)」が神戸市内のダイエー13店舗で導入

シルタス株式会社は、ポイントカードデータを栄養に変えるスマートフォンアプリ「SIRU+(シルタス)」の提供を2019年3月29日(金)より開始し、株式会社ダイエーが神戸市内で展開している13店舗に導入します。

 

買い物データが栄養に!

シルタスが開発したSIRU+は「スーパーマーケットなどのポイントカードを登録することで、購買履歴を自動的に取り込み、栄養に変換して最適な食事を提案する」スマホアプリです。

「食べたいものを食べて健康に」というコンセプトのもと、日常生活の一部である買い物から健康的な食生活を目指します。

 
少子高齢化という社会的背景や、幅広い世代で健康志向が高まる中、栄養バランスの重要性が見直されています。しかし、食事の栄養傾向を知るためには何かしらの記録づけが必要なため、継続が困難なことも事実です。

同アプリは初期登録の際にポイントカードを連携するだけで、買い物するたびに自動的に購買履歴がアプリに取り込まれ、購入した食材が栄養に変換されます。

そして、栄養の過不足や食の好みなどをアプリが学習して、最適な食材やレシピを提案します。毎回食事を記録する手間が不要となり、買い物という日常生活のタスクを健康行動に変えて、“頑張らない”で健康に近づくことを目指します。

 

神戸市、ダイエーと協働で市内13店舗で導入が決定

2019年3月、当事業はスタートアップの新技術による将来的な市民サービス向上を目指す神戸市の実証事業「Urban Innovation KOBE +P」の第1号認定事業に採択されたことがきっかけに、神戸市でサービスを開始することになりました。

また、行政や地域の医療施設との連携や、デジタルを活用した新しい価値提供に力を入れているダイエーとの協働で、3月29日(金)より神戸市内で展開している13店舗において同アプリの導入が決まりました。

 
買い物の際、商品をレジで精算する時にイオングループの共通ポイントカード「WAON POINTカード」(会員情報の事前登録が必要)を提示すると、購入した食材の栄養情報が自動的にユーザーの「SIRU+」に登録されます。栄養の偏りや不足の栄養を補う食材が分かり、バランスの良い食事づくりに活用できます。

 
<ダイエーの対象店舗>
神戸三宮店、西神中央店、六甲道店、湊川店、名谷店、板宿店、神戸学園店、本山店、ポートアイランド店、灘店、新神戸店、六甲アイランド店、舞子店

 

アプリ「SIRU+(シルタス)」の概要

「SIRU+(シルタス)」では、ポイントカードを連携して買い物をするだけで、記録づけという手間をかけずに栄養バランスを知ることができます。

栄養の偏りだけでなく食の好みやアレルギーなどを考慮して、個人の食生活に合わせた最適な食事を提案します。ざっくりと自分の栄養状態を知り、できる範囲で健康を目指す「頑張らないヘルスケアアプリ」です。

<アプリの使い方>

1.家族構成などのプロフィール情報や、ポイントカードを登録します
2.購買履歴が自動的にスマホに取り込まれます
3.取り込まれた購買履歴が栄養に変換され、日頃の栄養バランスが分かります
4.不足の栄養を補うオススメの食材やレシピが分かります

※2019年3月現在、神戸市内のダイエー13店舗にて、WAON POINTカードを提示して買い物されたものが栄養に変換されます。

 
【2019年3月29日より、ダウンロードスタート!】
▼ダウンロードはこちら:https://sirutasu.com/

 
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